パパができた体験談

20代中盤の頃に、仕事で出会った40代男性に「月々20万円でどう?」と、愛人の打診をされたことがあります。私は率直に言ってしまいますと、壇蜜や杉本彩的なフェロモンむんむんな女性とは対極にあるようなタイプですから、最初に愛人の話を持ちかけられたときは、思いっきり冗談だと思っていました。

 

ですから「またまた〜」的なノリにて、「いやー、もう、なんだかものすごく良い金額ですね。やっちゃおうかなー、愛人ビジネス〜」的に返しました。けれども次に続く話が、えらく具体的だったのですよね。

 

たとえば、「僕のオフィスがどこどこにだから、どこどこにマンションを借りてあげるから、そこで生活していいよー」ですとか、「週に2〜3回かな、そこに来るのは」「そのときにエッチしてくれたらいいよ」ですとか、なんだか本当にえらく具体的なのです。

 

なんというのでしょうか、「ははーん、この人、以前にも愛人がいたなー」と匂わせる感じの慣れている感でしたね。そして愛人の話はさておいておいて、その彼が40代という年齢のわりには若めだったこと。太っても禿げてもいませんでしたし。それに知的で博学、それにトップエリートな大学を出ていることなどから、私も興味を持っていましたので、「一回してみたい」欲求もあり、なんやかんやでその後愛人関係になりました。つまり、パパができたってことですね。
まさか、お水の仕事をしているわけでもないのに、パパが出来るなんて考えもしませんでした。

 

けれども結論を言えば、愛人ビジネスとしては受け入れてはいませんでしたね。愛人関係であり、多少の金銭援助はもらっていましたが、けれども「マンションを借りてもらったら、別れ際面倒だ」ということは、初回に愛人の話が出たときに感じましたので、その「おいしい話」には乗っかりませんでしたね。

 

それで半年もしない間に、私の方が面倒くさくなったこともあって、距離が遠くなりましたが、しかし人生において良い経験になったと思います。意外にも自分が割り切り愛人をやれるタイプだったことにも驚きましたね。

 

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