愛人としての親友の立場

既に、関係は終わっているようですが、小学校からの親友がある男性と愛人関係にありました。
交際期間は2年弱だったのですが、最後の半年間は修羅場だったようで、その時期にようやく親友の口から事実を知らされることになりました。
今まで、何でも相談し合っていた仲なのに「どうして?」といった疑問がありましたが、あとから聞いた話によりますと正義感の強い私に言って、その男性との交際を阻止されるのではないかと危惧していたようです。
私にとって理解不能だったことは、長い付き合いで姉妹のようだった親友が、愛人の立場になってまでもその男性と付き合っていたことです。
元々の出会いは、派遣先での職場が一緒だったようで、妻子のある男性に気持ちが傾いてしまったのは、単に淋しかった心の隙間を誰かに埋めてもらいたかったからとか?!私という親友がいても、やはり女としての親友の心の隙間や不安を支えてあげることが出来なかったのだと無力感が横切りました。
私が親友と同じ立場でもやはり同じような行動を取ったのかと言えばNOですが、人間なんてふとした切っ掛けでどっちにでも転ぶのだと実感できました。
愛人時代の親友は、人が変わってしまったかのように嫉妬深くなり、男性が家族と過ごしている時間を憎んでいました。
当初は、淋しかっただけで男性に対しては本気ではなかったはずなのに、気付いたら彼の全てを独占したくなっていたのです。
私にどうしたら良いか相談してきた親友に、「一緒にいても未来のない男性より、○○だけを思ってくれる人と付き合って」とアドバイスすること位しかできませんでした。
それから数か月後、親友からその男性とは別れたと連絡がありました。

 

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