独身の頃愛人をしていました

平日ジムに通っており、そこで知り合った男性と懇意になりました。
運動をするときは指輪をはずしているらしく、既婚者ということは知りませんでしたが落ち着いた人だなぁという印象がありました。
そんな落ち着いた大人な彼に惹かれてしまい、付き合うことになったのですが、そのとき初めて既婚者だということを知らされました。
妻とは別れられないけど私と付き合いたいというのです。
当時私は倫理観が薄く、心の中では既婚者と付き合ってはいけない、と分かっていたもののOKしてしまったのです。
彼は自分で会社を興しているらしく、ある程度自由になるお金があるから私にマンションを貸してくれるというのです。
遠慮しました。しかし、君ときちんと付き合うことができないのだからせめて住むところくらいはきちんとしたい、と言われ愛人経験がなかったので「愛人とはそういうものなのかももしれない」と思い、自分で家賃を払わなくてもよい、という甘い蜜に惹かれ彼の借りたマンションで暮らすことになったのです。
週に二回、彼はうちに来て晩御飯を食べて夜の生活を送り家に帰るようになりました。
私は仕事を辞め、彼に囲われるようになりました。
人と接しなくてよいのでストレスもたまりませんし、お金もあるので困ることはありません。しかし彼がいないと寂しいのです。
彼がくるのは週に二回だけ、あとは店員さんくらいしか話す相手がいませんでした。
そして彼には帰るところがあるのです。私は認められていない愛人です。いつか彼が飽きる、嫁にバレたら私の存在なんかいらなくなってしまうのです。
途端に恐ろしくなり、それを彼に話し、離婚できないのであれば私と別れてほしい、とお願いしました。
彼は少し悩んでいましたが「わかった」といってくれ、別れることにしました。
今は普通の主婦をしておりますが、彼はまたどこかで愛人でも作っているのかもなぁと思うことがあります。

 

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