愛人をやっている人の気持ち

愛人関係を続ける女性の気持ちは、ムキになっている部分もあると思います。
モテる人であれば本妻の他に愛人も何人もいるので、他の愛人に対しても張り合って負けたくないという心理は、少なからずあります。
実際に、私の周辺で起きている愛人関係では、本当に相手の男性が好きなのか疑問になってくるケースもあるからです。
本妻さんや他の愛人や他の新しい女の陰に、自身のプライドを守るために、張り合っているような人がいます。
夫婦の形がいろいろあるように、愛人の形にも個人差があります。
ここまでは、私の周辺で起きた話です。

 

私自身が愛人をやっていたときの気持ちは、損得感情で動きました。
ただ、好きだから、という感情だけで愛人を続けていると、大損を食らうからです。
年だけを重ねて、時間を奪われてという結果になるからです。
愛人は、よほどずるく立ち回らないと、生涯独身のままというリスクがあるので、生涯独身のままになったとしても、チャラになるくらいのメリットがあるという人と愛人関係をやっていたことがあります。
私の場合は、貢いでくれる、欲しい物を買ってくれる、それなりに社会的地位が高いというものを全て満たした人のみ、愛人をやりました。

 

20代前半の頃の愛人の経験では、自分の元来のお人好しがたたり、ただ好きだから、という感情だけで付き合ってしまったことがありました。
最初こそ、多少貢いでくれたけれど、あとは、釣った魚にはという状態だったので、このときの経験から、愛人を続けるときは、好きという感情だけでは愛人をやらないという方向に切り替えました。

 

愛人をやる人間性は、不倫は悪いという世間の相場がありますが、実際のところ、いい人だって愛人をやるし、悪い人だって愛人をやるので、人は見た目にはよらないのも事実です。

 

愛人が欲しい人は、口先では結婚しているから男性はダメといっていても、普通に口説けばOKする女性は思っている以上に多いです。
だから、普通に口説いて、金払いの良さをアピールすれば、愛人になる可能性は高いと思います。

 

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