愛人をしている友人の気持ち

私はずっと友人を軽蔑していました。ずっと好きな人がいる事は知っていました。でもその人が、妻子持ちの男性だったのです。そしてなんと、会社の社長さんだったのです。その会社は友人が勤めている会社だったのです。
そこで出会って、付き合っている事も知っていました。でも後から結婚していて、奥さんも子供さんもいる事を知ったのです。時すでに遅しです。友人はもう社長さんの事を、本気で大好きだったのです。
それから愛人としての生活が始まったのです。仕事も辞めてしまいました。そう言われたから辞めたと言っていました。高級マンションに住ませてくれて、お金の心配もなく毎日生活をしていたのです。
その事を私は最近になって知ったのです。仕事もしないで、ただひたすら大好きな人が来てくれることを待つだけの日々なのです。そんな日々が、日常になっていたのです。
その友人は最近になって、毎日泣いているのです。寂しくて悔しくて、とても悲しいと言っていました。そしてもっと自由に生活をしたいと言っていたのです。今の友人は愛人として生活をしているので、かごの中の鳥と一緒なのです。自由がありません。
大好きだけど、この生活をこれ以上続けたくないと言って泣いてばかりいるのです。でも社長さんの顔を見ると、本心を言えないのです。ずっと会いたくて、やっと来てくれたから本心を言えないでいるのです。
だから私はとても不憫に思っているのです。友人の本心を知って、とても不憫に思っているのです。

 

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